AI活用サービスの開発

最先端の追求だけでなく、地に足ついたAI活用を追求。実用的で分かり易いサービス・システムを企画・設計・開発します。

新規事業コンサルティング

約30年にわたり通信業界とロボット業界で研究開発・システム開発・サービス企画・事業化検討などに従事した経験を活かして、事業化の伴走支援を行います。

IT導入支援

DX推進も大切ですが、多くの企業ではIT環境の導入や運営に苦労しています。新規事業立ち上げに伴うこれらの環境整備もお手伝いします。

その他

国や自治体の実証事業への関与などの豊富な経験を活かし、相手が求めるドキュメンテーションとプレゼンテーションも実施します。

代表ごあいさつ

通信業界・ロボット業界で新しい挑戦を続けてきました。
通信もロボットも、あらゆる業界で必要とされ期待される「業界横串」の要素です。

両業界に計30年身を置いてきた中で、クライアントの各業界に対して、自身が有する経験や技術と相手の考え方や作法に応じて出力を繰り返してきました。

いわば「他流試合」を永年おこなってきた経験を活かしつつ、多くの方々が漠然と悩んでいる「AIを活用したら、どんな良いことがあるのかな」の疑問に対して、必ずしも最先端・高尚なものから始めない、堅実な初手から展開するスタイルで活動します。

オフィス神楽坂上 代表
瀬戸口 純一

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ロゴについて

アラカブ = カサゴ

九州出身の私は、小さい頃よく父親に連れられて海に行き「アラカブ」を釣っていました。40年ほど前の九州では、今よりもたくさん、簡単に魚が釣れたものです。とても楽しい思い出です。
今は東京に住んでいますが、今でもときどき都内や近郊へ魚釣りに行き、カサゴをはじめいろいろな魚を釣っています(昔ほど、九州ほど、釣れませんが・・・)。
子どものころ父親が「これはアラカブだ!」と言っていた魚が、多くの人が名前を知っている「カサゴ」だったと知ったのは、割と大きくなってからでした。

このように「実は以前から知っている」「わかっていた」けれども、「それっぽい(違うものっぽい)名前が付いていて、新しい概念のように見えている」もの、結構あると思います。
ITの導入やAIの活用も、すべてが、まったく新しいものでは、実はない。
その部分を理解してもらったり、橋渡しするだけでも、自分のものとして取り入れられるきっかけが作れることも。
最初のドアを開けるお手伝いをすれば、新しいものを使い出すきっかけになる。そんな姿勢で仕事をしていきたいと考えています。

ちなみに関西では「ガシラ」と言うと思います。京都を中心に関西でも仕事していきます。
そのため私の名刺には「arakabu」「kasago」「gashira」と書いてあります。